2018年07月31日

2018年07月30日のつぶやき


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2018年07月30日

2018年07月29日のつぶやき




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2018年07月29日

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー ロン・ハワード監督

ハン・ソロ
「ローグ・ワン」に続く「スター・ウォーズ外伝」。映画第1作であるエピソード4「新たなる希望」(1977年)に登場し多くの観客の心を掴んだ反逆のパイロット,ハン・ソロ(ハリソン・フォード)の若き日を描く。

帝国の支配下にある惑星コレリア。ここで犯罪組織の下っ端として働くハン(オールデン・エアエンライク)は恋人キーラ(エミリア・クラーク)と共に星からの脱出を試みるが発覚。キーラを残し自分だけ,しかも帝国軍のアカデミーに入隊するというカタチで逃げ延びる。その際,「身寄りなし」という意味で与えられた姓が「ソロ」である。

数年後,脱走の常習犯として投獄されたハンはそこで同じように監禁されていたチューバッカ(ヨーナス・スオタモ)と出会い協力して脱獄。トバイアス・ベケット(ウディ・ハレルソン)率いる強盗団に身を投じる。

ベケットのチームで計画したある星での列車強盗(なんで今更宇宙で列車強盗なんだよとちょっと思うがこの辺の「西部劇テイスト」がスター・ウォーズの隠し味なんだよな)に挑むも多くの仲間を失った上に失敗。依頼主である犯罪組織のもとに弁明に向かうと,そこには思いも寄らぬ人物が待っていた…。

上にも書いたがハンとチューバッカとの出会い,そしていかにして彼らが愛機ミレニアム・ファイルコンを手に入れるに至ったか,という経緯が手に汗握る冒険活劇と共に明らかになる展開は楽しい。でも反面,その辺の「謎が(謎って程でもないけどさ)解けたぞ」的カタルシスを感じないニューカマーをこれで「スター・ウォーズ」ファンに出来るのかしら,という疑問は感じたなぁ。


「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」オフィシャルサイト

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