2017年04月30日

天皇賞(春)2017@京都競馬場

天皇賞(春)2017@京都競馬場

春の天皇賞,淀3200mの長丁場である。前売りオッズを観ると一番人気,8枠15番のサトノダイヤモンドが単勝2.1倍。二番人気2枠3番のキタサンブラックが単勝2.7倍。他は軒並み10倍以上で,早い話多くの人がこのレースはこれら二頭のマッチレースだと思っているわけだ。

確かにこの二頭は強い。キタサンブラックは昨年のこのレースの勝馬だし,そのあとジャパンカップも勝ってGI を3勝。そのキタサンブラックを有馬記念で破ったサトノダイヤモンドは1年後輩の菊花賞馬で,昨年9月の神戸新聞杯から4連勝中。しかも年齢的にまだまだ上積みがある(と新聞に書いてある)。

しかしこの二頭の馬連一点買いってのは,出来ない性分なんだよね。なにしろそれ,2.6倍って単勝なみだし。

というわけで北島三郎先生には悪いがここはサトノダイヤモンドを軸にして穴を狙う。まず昨年のこのレース3着,ジャパンカップも3着の3枠6番シュヴァルグラン。日経賞1着の4歳馬シャケトラ。ステイヤーズステークス二連覇,距離は長いほどいい感じのアルバート。そしてダイヤモンドでそのアルバートの2着に逃げ粘った1枠2番の8歳騸馬ラブラドライト。こいつが来ればワイドでもおいしそうだな。

もし有馬と同じワンツー・フィニッシュならごめんなさい,だ。



うーん,大外ヤマカツライデンの大逃げが2番手を行くキタサンブラックに幸いしたなぁ。キタサンブラックのレコード勝ち,2着はシュバルグラン,サトノダイヤモンドは3着だった。北島先生参りました。


posted by hiro fujimoto at 16:02| Comment(0) | 競馬

2017年04月29日のつぶやき










posted by hiro fujimoto at 00:01| Comment(0) | 日記