2016年05月16日

映画レビュー 「バーレスク」 スティーブン・アンティン監督

バーレスク
アイオワの田舎暮らしに見切りをつけてロスアンジェルスにやってきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)。歌と踊りに自信のある彼女は偶然足を踏み入れたクラブ「バーレスク」で,経営者のテス(シェール)や踊り子たちが繰り広げるショーに目を奪われる。

私もあのステージで踊りたい! とりあえずウェイトレスとして働くことになった彼女は作曲家を目指すバーテン,ジャック(カム・ジガンデー)の部屋に居候してチャンスを窺う。

やがて妊娠したダンサーの代役として舞台に立つことになった彼女は,歌の才能も発揮して一躍スターに,店も盛況を極めるが,テスとその共同経営者である元夫ヴィンス(ピーター・ギャラガー)は莫大な借金を抱えており,クラブの場所に高層のショッピングモールを立てる計画をもつデベロッパーのマーカス(エリック・デーン)に店の売却を迫られていた…。

まぁストーリーはありきたりなんですけどね,これはそういうトコを観る映画ぢゃないので。


とにかく主演,クリスティーナ・アギレラのパワフルかつセクシーなパフォーマンスにクギ付け。テスやその相棒の舞台監督ショーン(スタンリー・トゥッチ)が彼女の才能に気付かないのがどう観ても作為的に(まぁ作為的っちゃそうに決まってんだけど)見えちゃうほど。

彼女を嫌うダンサー,ニッキ(クリスティン・ベル)のいたづらで口パク用のPAが切られテスが慌てて幕を降ろさせようとした刹那,突如アリが地声で唄い出すシーンは鳥肌モノであります。またもやサントラCDを買わされてしまったぜ。

「バーレスク」をAmazonで検索
posted by hiro fujimoto at 08:01| Comment(0) | 映画

2016年05月15日のつぶやき












posted by hiro fujimoto at 00:01| Comment(0) | 日記