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2017年11月18日

映画レビュー 「ジグソウ:ソウ・レガシー」 マイケル&ピーター・スピエリッグ監督

ジグソウ:ソウ・レガシー
2010年に「完結」したあのシリーズの,なんていうのかねこれは,宣伝では「新生『ソウ』シリーズ第1作」とか言ってたようだが,内容的にはもろ「続編」だわな。

警察に追い詰められた逃亡犯エドガー・ムンセン(ジョサイア・ブラック)。彼は手になにかのスイッチを持っており「これを押せばゲームが始まる」と叫ぶ。刑事ハロラン(カラム・キース・レニー)は包囲した部下たちに,エドガーの腕を狙い彼を生かしたまま捕らえろと命じるが,誰かの弾丸が腹に当たってエドガーは重体に。

市内の公園で頭の上半分を電動ノコギリで切断されたとおぼしき男の死体が発見される。ハロランが検死官のローガン・ネルソン(マット・パスモア)を訪れると,ローガンは死体にきざまれたジグソーパズル型の傷を指差す。それは10年前に死んだ連続殺人犯,ジグソウこと,ジョン・クレイマー(トビン・ベル)の「署名」だった。

果たしてエドガーが「はじまる」と言っていたのはあのジョン・クレイマーの「死のゲーム」なのか? 傷口から発見されたUSBメモリから流れ出したのはまぎれもなくあのジグソウの声。「ゲームは始まった,4人の男女が犯した罪を償わなければならない」。

部下のキース(クレ・ベネット)と共に捜査を続けるハロランは,ローガンの助手であるエレノア・ハンナ(エミリー・アンダーソン)という女性が10年前の事件に異様に詳しく,犯人ジョン・クレーマーを崇拝しているかのような発言をすることに気づく。そして彼らの疑いを知ってか知らずか,エレノアはローガンを自分が遺族から買いとったというジョン・クレーマーの「アトリエ」に案内する…。

荒唐無稽ではあるが同時に理詰めでもあるシナリオのトーンは踏襲されており,「続編」を作るための多少の無理矢理感を除けば良くできている,のだが,やっぱり1作目,2作目あたりまでの特色だった「生理的嫌悪感を励起するようなゲームの設定」は品切れなのかなぁと。生粋のスプラッター・スリラー・ファンとしてはその辺ちょっと残念かな。

「ジグソウ:ソウ・レガシー」公式サイト


posted by hiro fujimoto at 16:59| Comment(0) | 映画